2019年10月31日 / 最終更新日 : 2019年10月31日 巡礼塩谷神父様と行く「東北巡礼」第1日 東北の巡礼が始まりました。車窓からは、こんなに美しい紅葉です。 巡礼最初のごミサは、「弘前教会」で捧げられました。 「19章では、エルザレムを見て泣かれた。何度も雌鳥がひなを羽の下に集めるように、呼びかけ、集めようとしたけれど、散り散りに、勝手に自分の方向に行ってしまった。応じなかった。そしてそのためにエルザレムは、破壊されてしまうと言うことを考え涙を流された。エルザレムはローマの軍隊に完全に包囲され、西の壁を残して、それ以外は神殿も全て破壊し尽くされてしまった。キリストは何…
2019年10月27日 / 最終更新日 : 2019年10月27日 巡礼ルカ神父様と行く「信仰と観光の台湾巡礼」第6日 今朝は、一番ゆっくりできました。まず衛兵の交代見物ですが、少し時間が余りましたので、この歴史のあるグランドホテルを見にきました。日本統治の頃は靖国神社だったそうです。 衛兵の交代式です。1時間毎に交代があり、その度にこの儀式が行われます。大勢の観光客がこの交代式をめがけて、やってきます。 巡礼最後のごミサです。台北の西にあるフランシスコ会の教会のつもりだったのですが、神父様がいらっしゃらなくなったために、パリミッション会の神父様方に引き継がれているとのこと。 楽…
2019年10月25日 / 最終更新日 : 2019年10月25日 巡礼ルカ神父様と行く「信仰と観光の台湾巡礼」第5日 このロザリオは、神父様のお母様が使っていらしたもので、神父様が2歳の時に亡くなられたお母様の形見として、ずっと使っていらっしゃるものです。 司祭、宣教師になられた神父様を誇りに思い、天国からいつも見守って下さっていることでしょう。 今日は高尾から新幹線で台北に戻ってきました。高尾から台北までは約2時間です。 まず、昼食です。そして、これは台北で有名なマンゴアイスのお店でのデザートです。美味しいですよ。 ごミサはイエズス会の「聖家族」教会の小聖堂で捧げられました。 「最後…
2019年10月24日 / 最終更新日 : 2019年10月24日 巡礼ルカ神父様と行く「信仰と観光の台湾巡礼」第4日 昨晩墾丁のホテルの前から見える笠山です。またまた良い天気に恵まれました。神様、ありがとうございます。 朝一に、墾丁観光で、佳楽水へ。サンゴ礁から形成されたような奇岩が沢山あって、いろいろな形に見えています。皆さま、童心に返って嬉しそう、楽しそうです。 屏東・三地門の「台湾原住民族文化園区」訪問です。パイワン族の生活形態などを見ることができます。時間の関係で民族音楽鑑賞は出来なかったのがとても残念でした。 またお食事です。また〜と言いながら、…
2019年10月23日 / 最終更新日 : 2019年10月23日 巡礼ルカ神父様と行く「信仰と観光の台湾巡礼」第3日 太魯閣のホテルは最高でした。皆さま、昨夕、今朝とお散歩楽しんでいらっしゃいました。 太魯閣の道路建設は、4年という早い年月で完成したのですが、そのためには226名の尊い命が犠牲になっています。最後のお寺さんは、これら226名の犠牲者のために造られました。 今日の御ミサは、花蓮の聖マリア新城教会で捧げられました。「今日の福音の最後の言葉 “すべて多く与えられた者は、多く求められ、多く任された者は、更に多く要求される”は、私に向けられた言葉と思い…
2019年10月22日 / 最終更新日 : 2019年10月22日 巡礼ルカ神父様と行く「信仰と観光の台湾への旅」第2日 昨晩はぐったりの皆様でしたが、今朝は元気一倍。食欲もモリモリです。素敵なお部屋と素晴らしい朝食に大満足。でも、冷房が効き過ぎて寒かったという方々がいらして残念でした。そんな時には添乗員に一言おっしゃってね。 今朝、真っ直ぐ宜蘭に行き、そこから五峰旗聖母聖地に歩いて行きました。ここは、仏教の人達を助けられた聖母ご出現の聖地です。残念ながらごミサはできませんでしたが、マリア様の広い心を感じ、温かい気持ちになって下山しました。 下山途中、遠くに五…
2019年10月21日 / 最終更新日 : 2019年10月21日 巡礼ルカ神父様と行く「信仰と観光の台湾への旅」第1日 朝早く出発なさり、やっと台北に到着しました。 台湾は、宗教に対しても寛容な国なのでしょうか。一つの建物の中に、仏教、道教、儒教が混在しているのです。 子供が欲しいひと、赤ちゃんが生まれたので感謝する人、商売繁盛を願う人などで建物の中はいっぱいです。 巡礼最初のごミサは台北のカテドラル「無原罪の御宿り大聖堂」で捧げられました。ルカ神父様のお説教の要旨です。「今日の最初の訪問地・龍山寺では、多くの人々が財産のことを心配して拝みにきていました。台風で全て…
2019年10月5日 / 最終更新日 : 2019年10月5日 巡礼「萩・津和野巡礼」第4日 1日の初めは、津和野教会でのごミサです。「イスラエルの民は紀元前586年バビロニア捕囚により、土地を失い、外国での奴隷生活を強いら れます。その後ペルシャ王により故郷に戻ってきますが、自分たちが神の律法に忠実でなかったことを深く反省します。神様の教えに従って生きなければ、 自分たちのうちに命がない ことを民族として体験する 非常に重要なバビロン捕囚です。 似たようなことは放蕩息子の弟の話しにも出てきます。人間というのは宗教云々や、時代、場所を超えて一つの共通項と…
2019年10月2日 / 最終更新日 : 2019年10月2日 巡礼「萩・津和野巡礼」第3日 萩教会の主任・恩地神父様が、萩教会の歴史、萩の福者メルキオール熊谷元直、パリ外国宣教会のビリオン神父様についてなど、ごミサの前にお話しをして下さいました。 ごミサはカトリック萩教会で捧げられました。「今日は守護の天使の記念日になっています。カトリック教会の教義に、全ての人にそれぞれ守護の天使が遣わされている。 神がそうして下さるように、守護の天使も私たちの自由意志を尊重してくれます。ですから私たちも自由意志に基づいて選択することができますが、神から遣わされている天使は、私たちを善である神…
2019年10月1日 / 最終更新日 : 2019年10月1日 巡礼「萩・津和野巡礼」第2日 聖フランシスコ・ザビエルは、みやこの退廃ぶりにがっかりし、ここ山口で大内氏の許可を得て宣教活動に励んだ。短期間に多くの人々が改心し、その中には、後に宣教師として大活躍した、琵琶法師ロレンソ了斎もいた。 ごミサは、「フランシスコ・ザビエル記念聖堂」で捧げられました。「昨日の福音で、弟子たちが誰が1番か話し合っていた所、そして、小さな子供のようにならなければ天の国には入れない、そして最後にはイエスの名によって悪霊を追い出していたが、それをやめさせようとしている。この…